子供時代のエピソード
■子供の頃から実家の商売を手伝い、 重い石を持ち運ぶことが多かったことから、 幼少時代から体形に似合わないほどの怪力であったと言われている。

■新庄は小学生時代に8回も交通事故に遭っているのだが、 大きな怪我を全く負う事も無く、 野球を続けることができたと言われている。 又、左手小指を中学時代に切断したことがあるとも言われている。

■野球を始めたきっかけは少年サッカーに所属していたのだが、 すぐに一番になってしまったのがきっかけと言われている。 ちなみに、新庄は小学校高学年の時に長丘ファイターズという野球チームを自らが創部し、ユニフォームもデザインも自分でしたと言うのだから驚きである。

運動神経が抜群に優れ、 様々なスポーツをやっては、すぐに一番になってしまい、 つまらないということでやめてしまっていたが、 野球だけは一番になれなかったことで、 野球にのめり込んだと言われている。

■1989年のドラフトでは、 阪神タイガースに5位で指名されたのだが、 指名順位が5位ということが気に入らなかった為、 しばらくプロ入りをためらったと言われている。

■高校3年の県大会の時には、サイクルヒットを達成しているが、 本当は三塁打にできるところを、 二塁に止まれば二塁打になってサイクルヒットになるということで、 二塁打にし、サイクルヒットを達成したと言われている。 その時、チームは敗れている。

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新庄剛志-右投げ右打ち!